パイヤール「ボンボンショコラ」

パイヤール「ボンボンショコラ」

「パイヤール(Payard)」は、2009年にオープンしたニューヨークのチョコレートバーです。フランス・ニース生まれのパティシエ、フランソワ・パイヤールさんは、フランスで修行後、1997年にレストランをオープンさせ独立。現在はベーカリーなども展開しています。日本へは、2007年西武渋谷店に初出店。「ペイストリー・シェフ・オブ・ザ・イヤー」をはじめ数々の受賞歴あり。ルレデセール会員。

今回のボンボンショコラは、バラ売りのものを購入しました。
商品には画家の名前がついています。好きな画家と好きな味を選びました。
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リンツ「キャラメル タブレット」

リンツ「キャラメル」

「リンツ(Lindt)」は1845年からはじまるスイスの老舗チョコレートメーカーです。詳しい説明はショコラトリ情報をご覧ください。

「キャラメル タブレット」は、キャラメルペーストをミルクチョコでコーティングしたタブレットです。
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ファブリス・ジロット「ボンボンショコラ」

ファブリス・ジロット「ボンボンショコラ」

「ファブリス・ジロット」についての詳しい紹介は、こちらに載せています

今回ご紹介するボンボンショコラは、すべて定番のものです。
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リンツ「クレスタ・バー」

リンツ「クレスタ・バー」

「リンツ(Lindt)」は1845年からはじまるスイスの老舗チョコレートメーカーです。詳しい説明はショコラトリ情報をご覧ください。

「クレスタ・バー」は、アーモンドとヘーゼルナッツをクランチし、ミルクチョコで包んだチョコレートです。
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ドゥブルベ・ボレロ「ボンボンショコラ」

ドゥブルベ・ボレロ

「ドゥブルベ・ボレロ(W.Boléro)」は、滋賀県守山市にあるフランス洋菓子専門店です。シェフの渡辺雄二さんは、鎌倉の「レザンジュ」で修行を重ねた後、2004年に南仏の別荘をイメージしたこのお店をオープンさせました。各国から厳選して取り寄せたこだわり素材を使い、日々研究を重ねつつ制作、美味しくお値ごろで提供することを心がけています。

このボンボンショコラは、2013年4月に伊勢丹新宿店で催事販売されていたものです。全10種の中から6つ選んでみました。

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明治「ガルボツイスト」

ガルボツイスト

「ガルボツイスト」は、細長いパフを繊細に重ね合わせたフシギな中空構造。口どけのよいチョコがギュッと染みこんで、チョコしっとり、軽くてサックリのおいしさです。(パッケージより)

前回に引き続きガルボシリーズレビューです。「ガルボ ボール」よりさらにエアリーな食感が期待される「ガルボツイスト」、さてさて。
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明治「ガルボ ボール」

明治「ガルボ ボール」

「ガルボ ボール」は、さくふわ食感はそのままに、なめらかないちごチョコをサクッと軽い焼き菓子にしっとり染み込ませています。(パッケージより)

ガルボシリーズからは色々な食感のチョコレートが発売されています。しかし通常のガルボが好きすぎて今まで手を出していませんでした。「ガルボ ボール」、どんな食感なのでしょうか。

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グリコ「アーモンドピーク」デイリーラシット版

グリコ「アーモンドピーク」デイリーラシット版

「グリコ」は、創業者江崎利一氏が牡蠣の煮汁に含まれるグリコーゲンを確認し、1921年(大正10年)に栄養菓子グリコを創製したことから始まります。翌年の2月11日、大阪三越百貨店でグリコの販売を開始、この日がグリコの創立記念日となりました。また現在のロゴは、1992年にリニューアルされたものです。

「アーモンドピーク」は、グリコ独自の”アメ焼き”製法で仕上げたアーモンドとアーモンドペースト入りチョコレートを、ミルク味のシェルに閉じ込めたチョコレートです。

こちらは期間限定発売中のデイリーラシット(Daily russet)とのコラボパッケージで、オリジナルカードケースのおまけがついています。
発売されてから一週間と少し。ようやく手に入れました。
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ブランシャルト「ダークトロピカルフルーツ」

ブランシャルト「ダークトロピカルフルーツ」

「ブランシャルト(BLANXART)」は、ひとりのショコラティエが、仲間4人とはじめたスペインのチョコレートメーカーです。1954年に設立され、現在はサン・ジュアン(バルセロナ)に工房を構えています。原材料と昔ながらの製法にこだわり続け、自分たちの目で厳選したカカオ豆の焙煎からパッケージング・配布まで、自社で行っています。また、できるだけ機械に頼らず手作りで商品づくりをしているのも特徴であります。

「ダークトロピカルフルーツ」は、カカオ分72%の濃厚なダークチョコレートに、乾燥させたパイナップル、パパイア、レーズン、オレンジをちりばめたタブレットです。
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芥川製菓「ボリビアダークチョコレート」

芥川製菓「ボリビアダークチョコレート」

芥川製菓に関する説明は、他のレビューをご覧ください

2013年3月にサンシャインシティで開催されたアウトレットセールに行ってきました。
その時に購入したチョコレートのレビューをしています。

「ボリビアダークチョコレート」は、アマゾンの森の中で育った独特で稀な野生のクリオロカカオから作られたチョコレートです。このチョコレートは力強い香りを持つカカオ豆を使用しているため、香料を使用していません。

このタブレットは「フェルクリン(Felchlin)」のクーベルチュールを使用しています。

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