バッハルム1928「ヨハネスセレクションⅡ」

bachhalm


「バッハルム1928」はオーストリアで1928年、JOHANN BACHHALMによって創業された老舗のチョコレート専門店です。
「オーストリア国内のスイーツ専門店 最優秀賞」を2度も受賞しています。
日本においては2009年、伊勢丹新宿店ではじめて紹介されました。

今年のサロン・デュ・ショコラに出店されていましたので、
「ヨハネスセレクションⅡ」を購入してみました。
4種類のミニタブレットが入った、バッハルムおためしセット、といったようなボックスです。

私が食べた印象は……

森のフルーツ:
ダークチョコレートにラズベリーやいちごの甘酸っぱいフルーツ(フリーズドライかな)がトッピングされています。
このフレーバーの楽しみはチョコを食べ終わった後かな、と思います。
はじめはあまりフルーツの味がしないんですよね。
でも、口に残ったフルーツが水分を含み始めた頃に、わわっと香りと酸っぱさが広がります。
どんこの出汁のような味わい方で、長く楽しめて良いですね!なんて。

ローズ:
バラのエッセンスが入ったダークチョコレートにローザ・センティフォリアの花びらがトッピングされています。
ローザセンティフォリアは精油に使われていたりするので、さぞかし香り高く…と思っていましたがそうでもありませんでした。
これの前にいただいた「カカオサンパカ」の、バラといちごのホワイトチョコが
体に染み渡るほどの香りだったので、少し期待しすぎたのもあると思います。優しくほのかな香りづけです。

マンゴーカリビアン:
ホワイトチョコにココナッツ、パパイヤ、マンゴー、パインアップルがトッピングされています。明るくて爽やかな味です。
柑橘系ではないのですが、それに近い明るさがあるので、
オランジェットが好きだったらこの感じは好みかもしれませんね。
あとはホワイトチョコレート好きなら迷わずこちらをおすすめ。

ハニーポピープロポリス:
ミルクチョコにハニーの粒がトッピングされています。
カラメルの甘い香りとは別にふんわりと奥深い香ばしさがあって、
これがポピーなのでしょうか、とても美味しいです。
ベースがミルクチョコということもあり、余韻がかなりあります。
パンケーキを食べているような気分です。

わたしはハニープロポリスに心奪われました。リピート購入決定です!

ほかにもビール味なんていうのもあり、まだまだ試してみたい味がたくさんです。

どこで味わえる?

日本に常設店はありませんが、オンライン販売で購入する事ができます。
バレンタインシーズンは在庫の関係でクローズしていますので、
シーズンが終わった頃にゆっくり覗いてみてはいかがでしょうか?
まず見た目でキラキラした気分になれますよ!

バッハルム
http://www.bachhalm.jp/shopping/index.html

※このレビューはこちらでも掲載しています。よろしければこちらもどうぞごひいきに。
世界一周はチョコレート箱にのって

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