チロルチョコ「ホワイトマシュマロアソートチョコ」

チロルチョコ「ホワイトマシュマロアソートチョコ」

「チロルチョコ株式会社」は松尾製菓の企画販売部門を独立させ、2004年に設立された会社です。その松尾製菓は大正8年に設立、チロルチョコレートは同社チョコレート部門を新設した昭和37年に誕生しました。

「ホワイトマシュマロアソートチョコ」は、マシュマロとソースの2層になっているチロルチョコレートのアソートセットです。味はストロベリー、キャラメル、ココアの3種類です。

今回は3つまとめてレビューします。

私が食べた印象は……

チロルチョコ「ホワイトマシュマロアソートチョコ」
ソースはとろっとしており、かじった時の食感が楽しいです。
マシュマロはふんわりで、チョコレートに良くなじみます。
フレーバー係といった感じで食感的には脇役です。
もう少しかたいほうが好みですが、贅沢はいいません!

ホワイトマシュマロアソートチョコ 断面キャラメルとストロベリーはチロルチョコではなじみ深い味です。
キャラメルソースはすこし塩分が含まれていてキレが良く、ストロベリーはホワイトチョコのイガイガ系刺激あり。

で、ココアです。これがものすごく美味しいです。
はっとする苦みのココアソースがチロルっぽくない!
いいところのチョコレートを食べているような気分にさせてくれます。
ガッツポーズがでますよこの味は。

できればココア味単品で出してほしいです!

商品情報

名称 準チョコレート
原材料名 砂糖、植物油脂、ココアバター、全粉乳、乳糖、水飴、果糖、カカオマス、ココアパウダー、還元水飴、練乳パウダー、麦芽糖、キャラメルパウダー、イチゴ果肉、果糖練乳、ゼラチン、イチゴ濃縮果汁、乳清タンパク、クリーム、食塩、コーンスターチ、ソルビトール、乳化剤、香料、酸味料、加工でん粉、着色料(野菜色素、紅麹、カラメル色素、カロチノイド、ウコン)、pH調整剤、贈粘剤(ペクチン)、(原材料の一部に卵、大豆を含む)
内容量 9個入
購入価格 98円(税込)

チロルチョコレートはどこで味わえる?

お近くのスーパー、コンビニ、ドラッグストアで購入することができます。「ホワイトマシュマロアソートチョコ」はサンドラッグ、サミットで見かけました。

オンラインショップは楽天市場にありますが、ラインナップが壊滅的なので、ミルクヌガーが欲しい時に利用するぐらいだと思います。

また企画ショップとして、自分の好きなフレーバーが作れる「マイチロル」や、好きな画像をパッケージにプリントできる「DECOチョコ」があります。
こちらはiPhoneアプリもあります。

One thought on “チロルチョコ「ホワイトマシュマロアソートチョコ」

  1. Pingback: チロルチョコ「チロルのいよかんチョコ」のレビュー | andira [チョコレート]

コメントを残す